故人の意向に沿って・・・
95年の人生を謳歌した祖父を天国へ見送りました。
喪主は、私の父がつとめましたが、73歳と高齢のため葬式等の手配は私が行いました。
生前、祖父は自分が亡くなった時は、身内だけでこじんまりとした葬式でいいからなと口癖のように言ってました。
どんな葬式にするか、家族で話し合いました。
「一応、中小企業の会長まで務めていた祖父なのである程度の葬式が必要!」という意見や
「そんな見栄張る必要ない。堅実で無駄と派手なモノが大嫌いだった祖父の意向に沿って、こじんまりとした葬式にすべきだろう!」という意見。「こじんまりってどんな葬式?」とか、
結局我々だけじゃ決められず、インターネットで調べていると「小さなお葬式」という全国対応の葬儀屋を見つけたんです。
結果から言いますと、
この「小さなお葬式
」という葬儀屋さんにお願いしました。
こちらのまとまらない意見や祖父の意向を伝え、相談したところ、「故人を偲ぶお気持ちと故人のご遺志を尊重されるのが一番ではないですか!?」とアドバイスして頂き、3つあるプランの中から178,000円の小さな火葬式にしました。
最初、正直178,000円の葬式って大丈夫か不安があったんですが、実際は無駄な部分を省いて祖父とのお別れの時間も十分にあり、お呼びした祖父の友人の方にも「彼らしい良い葬式だね。」と言って頂けましたので安心しました。
追加の料金も無く本当に178,000円で小さいけど心あるお葬式をすることができ、
私たちはもちろん、祖父も満足してくれてる事と思います。
小さなお葬式について
「小さなお葬式」はこれまでの100万円以上もするような葬儀とは違い、無駄を省いたシンプルで低価格な費用でな葬式・葬儀のサービスを全国対応で追加料金の無い定額プランで行っています。
遺体の搬送料金や葬儀場の利用料金、火葬場の火葬料金まで一般的に別途料金となる物品やサービスも全て含んだ総額料金のプランです。
| 小さな火葬式 | 小さな一日葬 | 小さな家族葬 |
|---|---|---|
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通夜式・告別式なし
総額178,000円税込 追加料金なし
さらに、こちらから無料資料請求すると5,000円割引が受けられます。
故人が高齢で呼べる人が少ない、宗教色のない葬儀がしたい、葬儀費用を抑えたいという場合に最適です。
一番依頼数が多いいのがこちらのタイプです。 |
通夜式なし
総額338,000円税込 追加料金なし
さらに、こちらから無料資料請求すると5,000円割引が受けられます。
火葬【直葬】だけではしのびない、最低限の葬儀(告別式)を行いたい場合には、こちらのプランが最適です。
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通夜式・告別式あり
総額498,000円税込 追加料金なし
さらに、こちらから無料資料請求すると5,000円割引が受けられます。
一般的な葬儀(通夜式・告別式)を家族中心の密葬で行いたい場合には、こちらのプランが最適です。
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基本的には追加料金は一切不要となってますが、下記の場合は追加料金が発生する事があるそうです。
●お食事や会葬者にお渡しする返礼品を別途ご注文頂いた場合
●宗教者へのお布施
●住民票のある市区町村以外の火葬場や公営葬儀場を利用する場合。
(市民料金が適用されない場合。)
●ご遺体安置が規定日数を超える場合。
●その他、お客様のご要望により物品等をご注文頂いた場合。
※詳細は必ずご確認ください。
他の葬儀屋では全国対応とホームページ等で宣伝していても実際は、主要都市だけという事もありますが、小さなお葬式では、日本全国の都道府県に本当に対応されてます。全国3000カ所以上の葬儀場網で対応してくれます。
小さなお葬式は無料で全国で寺院の紹介をしてくれます。僧侶の手配を定額のお布施金額のみで行ってくれますので、別途、僧侶へお車代や御膳料・心づけなど必要ありません。
インターネットから無料の資料請求
をすると5,000円の割引特典が受けられます。
小さなお葬式の口コミ・評判

不快に思う事一切なく、母を送る事のみに集中できました。.

プラン料金内でおさまり、安心して利用できました。

驚きの低価格ですが、きちんとしたサービスで大満足です。
他にも小さなお葬式のホームページ
には、多くの口コミ情報が掲載されています。
ご存知でしたか!?
お亡くなりになられた方が、「国民健康保険被保険者」「社会保険被保険者」「組合員」の場合、
公的機関より「葬祭料」を受け取ることができます。
これも担当して頂いた方に教えてもらいました。
最後に
時代の変化に応じて、葬式に対する考え方や行い方も多種多様になってきてますね。
葬式にお金をかければ良いというものじゃないと思います。
大切なのは、心から故人を偲び天国へ見送ることだと思います。
不謹慎かもしれませんが、もしそろそろ・・・という場合は、私たちのようにその時になってあわてない為にも
早めに資料を取り寄せておかれる事をおすすめします。
資料は郵送で届きますが、葬儀の資料とは外からは分からない封筒で送られてきます。
